tasukuの日常雑記

教育学部修士でありながらIT業界に就職を決めた大学院生。研究でpython、c#を触っています。このブログではプログラムや日々の生活で培ったことについて思うがままに記述します。

記録の重要性

こんにちは、tasukuです!

今回は僕が日頃から大切にしている”記録を残す”ことについて書きたいと思います。

 

何故記録を残すのか?

僕は記録を残すということは、

必要以上の情報を記憶しなくてすむこと

情報の劣化を防ぐこと

であると思っています。

必要以上の情報を記憶しなくてすむこと

人間の記憶力には限界があります。

個人的なことを言うと、僕は最近集中していると様々なことを覚えていられなくなります。しかし、忘れる訳にもいかないため作業に集中できなくなるという悪循環が起きています。

そこで、記録を取ることで脳のワーキングメモリを少しでも多くして作業に集中できるようにしています。

情報の劣化を防ぐこと

記録を残すことで意図的に消去しない限り劣化しない情報に昇華させることができます。

記録を取らず頭の中にのみ情報を置いておくと、忘れていくため情報の信頼性がどんどん低下していきます。

どこで・誰が・いつ・どのように”といった非常に重要な情報を自分の手で消さないためにも記録を残し、情報の信頼性を保つ必要があります。

記録を残すことのきっかけ

そういう僕が記録の重要性に気づいたのは、大学4年時の研究活動を通してでした。

研究室では物理学の実験を行っていたため、何をどのようにどのような状態で行ったのかが非常に重要でした。

理系の大学生なら一番はじめに”ログ(記録)を残すこと”を徹底的に指導されるのではないでしょうか。(私の研究室では指導はされませんでしたが…)

実験を行うものにとって記録を残すということは、

  • 実験が適切な状態で行われたか
  • 実験の手順に問題は無かったか
  • 実験の結果に信頼性があるか

などを証明することになります。

実験結果では”再現性”が非常に重要になります。

どれだけ実験結果が良くても記録が残っておらず、再現ができないのならば意味が無いと言っても過言ではありません。

研究活動を通して、記録を残すということは”自分は正しいことをしている証明”であると気づけたのは非常に大きかったです。

終わりに

この記事で私が伝えたいことは

  • 日常生活でもっと記録を残そう!
  • 正しく残した記録はその後の自分を守ってくれる!

ということです。

皆さんも頻繁に記録をとって見てください!

最後までありがとうございました!

次回の記事もお楽しみに!