tasukuの日常雑記

教育学部修士でありながらIT業界に就職を決めた大学院生。研究でpython、c#を触っています。このブログではプログラムや日々の生活で培ったことについて思うがままに記述します。

「意識」するということ

 

こんにちは!tasukuです!!!
今回はブログの内容に移る前に下の画像を見てみてください!
 

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見ましたか?
では、スクロールして画面に画像が表示されないようにしてください!
しましたか?
では質問です!
「先ほどの画像の中に四角形は何個ありましたか?」
 
 
 
 
 
 
正解は…
 
 
 
 
4つです!
 
 
どうでしたか?
正解した人はいたでしょうか?

今回はこの質問を通して、「意識」するということについてブログを書きたいと思います。


「意識」するということ

質問されると知っていたらもっと真剣に画像を見ていたのに…
という人がいるかもしれません。
まさしくその通りだと思います。
実際今同じような質問をしたとしても、どの図形が何個あるかということは
意識して確認をすると思うので皆さん回答できるでしょう。
このことから、画像を見るという単純な行為でも「意識」するか否かで結果が大きく変わるということが分かります。


日常の中で「意識」する

この「意識」するということを日常生活に置き換えて考えてみましょう。
普段の行動で、
  • 勉強
  • 運動
  • 趣味
など、漠然と取り組んでいないでしょうか?
画像を見るという単純な行動ですら「意識」するだけで結果が大きく変わることを
皆さんは身をもって体験したはずです。
ならば、日常生活においても「意識」の持ちようによってその結果が大きく変わると考えられます。
ただ漠然と取り組むのではなく、何か「意識」した上で取り組んで見てください。
行動が変わって行くと思います!
 

終わりに

このブログでは画像を見るということを通して「意識」することの重要性を改めて知ってもらえたと思います。
単純だからこそ、改めて「意識」って大切だなと思ってもらえたら幸いです。
次回もよろしくお願いします!!!

一ヶ月間英語を使わなければいけない環境で英語力はどうなった?

こんにちは!tasukuです!!!
修士論文執筆のために研究をしていたある日、教授から突然言ってきました。
「一ヶ月間外国人と研究してくれ!」
「作業の指導もおまえに任せる!」
と…
というわけで、実験の関係で見知らぬ外国人研究者と一ヶ月間共同研究をしました。
僕の元に訪れた外国人研究者は2名で、もちろん日本語しか話せません。
そのため、僕は必然的に英語を使わなければならなくなりました。
今回は一ヶ月間で英語がどれくらい話せるようになったのかについてブログを書いていきます!

tasukuの英語力

「教授にそんなこと言われるってことはある程度話せるんだろ?」
と思っている人がいるかもしれません。
が、
僕は本当に英語が話せません!!!(威張ることではない←)
英語(センター試験 )では、7割をとるのがやっと、
英検も準二級を高校時代に取得しているだけで英会話はやったことがありません!
 


来日初期

初日は大学で初対面を済ませ、軽く自己紹介をしました。
自己紹介程度なら理解はできました。
でも、それ以外の流暢な英語は全く聞き取れない(泣)
聞き取れたとしても、自分が言いたいことが全く言えない(泣)
という状況が最初は続きました。
しかし、自分は英語を話せないと伝え、拙いけど頼むと自己紹介で言っていたので、
相手もなるべくゆっくりと簡単な言葉で話してくれました。
 

来日中期

コミュニケーションが成立しているのかどうか危うい状況が続きましたが、
次第に耳が慣れてきて4,5日もたつと英語に対する耳のつっかかりがとれて素直に
英語を聞き取れるようになってきました。
聞き取れるようになってきたため、今度は僕の英語をなんとかせねばと思うようになりました。
そこで意識したのは「主語・動詞・目的語」を明確にして話すことです。
少なくとも「誰が何をするか」が伝われば相手もそこからは察してくれるだろうと思い、それだけを意識して話しました。
後は所々”if”や”when”などの語を使えばそれなりの会話にはなりました。
このころからはコミュニケーションがうまくとれるようになり、ある程度は意思疎通がとれるようになりました。
 

来日終期

中期から終期では微妙な意思疎通をとるために、
一日の終わりにその日使った単語の使い方が正しかったのか、基本的な文法が間違っていなかったかを復習して次の日の会話に活かしていきました。
その成果がでたのか最後の方は実験以外の日常会話程度はなんとかできるようになっていました。
 

一ヶ月作業してみて思ったこと

耳さえ慣れれば、中学・高校で習った英語文法を使ってコミュニケーションは十分にとれる
ということです。
僕は元々「英語は本場で勉強すれば身につく 」と言う考え方にあまり肯定的ではありません。
耳が慣れるだけで使えるようにはならないのではないかと思っているからです。
今回の経験で、日本の学校教育で学んだ文法を正しく使えば会話は可能であると確信しました。
そのため、日本人が英語を話せるようになるには
  • 耳を慣らす
  • 文法、単語を正しく使えるようにする
  • とりあえず話す
が重要です。
 

終わりに

今回は英語を話すために何が必要なのかについて実体験を元に書きました。
僕の体験から思ったのは、
イッテQの出川さんみたいにどんどん話していくこと
話した内容から文法や単語の意味を再確認すること
が改めて必要であると思いました。

今回の記事が、僕と同じように英語を話さなければいけない状況にいる人の参考になればうれしいです。
次回もよろしくお願いします!

大学生よ「目的」を持て!

こんにちは!tasukuです!!

 

学生の皆さんテストが迫ってきましたね。

勉強ははかどっていますか?

僕は大学院生最終年のためテストはありません!やったぜ!!!

(その代わり修士論文執筆や学会参加のための研究に追われています←)

 

僕の教授は学生に実験器具を作成させ、その性能や理科の授業でどのように使うのかということをプレゼンさせる授業を行っています。

その授業にTA(ティーチングアシスタント)として学生をサポートしているのですが、最近は発表も近くなり学生が時間外も作成に取り組んでいます。

 

しかし、最近このような発言が増えてきました。

「この実験器具はなんとなくこういう形にしました!」

なんとなくこの設定で測定しました!」

etc…

 

大学生諸君、「なんとなく」って自分の考えがなさすぎんか??? 

 

目的の有無

今回の後輩たちの姿から、その授業で「目的」の設定が不十分であると思いました。

それを裏付けるようにTAを通して「目的」の有無で授業での発言が大きく異なっています。

【目的のない学生】

  • 「力学の内容なら器具が作りやすそうだったんで作ってます!」
  • 「結果は出たんですけど、これで何が言えますかね?」
  • 「後少ししか時間が無いので、とりあえず動くようにします!」

 

【目的がある学生】

  • 「授業で生徒が観察しやすいためにのぞき窓を付けました!」
  • 「生徒が熱力学の概念を理解しやすくなるようにこの器具を作ります!」
  • 「授業でこのように解析させたいので、自分の意図した通りの数値になるように設計してます!」

 

発言内容を見れば一目瞭然ですが、話の「具体性」に大きな差があります。

 

目的の効果

今回の後輩たちに向けて言うのならば、実験器具を「何のために、どのように、どこで」使うものであったのかという具体的な姿を考えるべきだったと思います。

はじめに設定しておけば、【目的のない人】は【目的がある人】の様に自分がこれから何をすれば良いのかということを考えながら制作に取り組めていたでしょう。

また、自分が何をすれば良いのか分からない状況というのは非常につらいものがあります。

自分の行動に正当性を持たせるためにも、「目的」と言うものは必要だと言えます。

 

ここで普段の行動についても同じように考えてみます。

僕の後輩と同じように「なんとなく」で済ませていないでしょうか?

少しでも「具体的に考える」ことをおすすめします。

 

しかし、「考えて行動をしようとすると行動ができなくなる…」という考えの人が多くいることも理解しています。

(僕自身普段は様々な分野に挑戦できるように↑のようなスタンスでいることを心がけています。)

僕が普段から心がけているのは、

『行動に対して、「何のために行うのか」を設定してから飛び込んで行く!』

ということです。

少しでも「目的」を持つことで、自分が起こした行動から得られるものが大きく変化していくと思います。

皆さんもぜひやってみてはどうでしょうか?

 

最後に

日常的に「なんとなく」で過ごしていることは多いのではないでしょうか?

自分自身「目的」を持って行動をすることを意識しています。

この記事で少しでも意識して行動の質を変える人が増えれば幸いです。

最後までありがとうございました。

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記録の重要性

こんにちは、tasukuです!

今回は僕が日頃から大切にしている”記録を残す”ことについて書きたいと思います。

 

何故記録を残すのか?

僕は記録を残すということは、

必要以上の情報を記憶しなくてすむこと

情報の劣化を防ぐこと

であると思っています。

必要以上の情報を記憶しなくてすむこと

人間の記憶力には限界があります。

個人的なことを言うと、僕は最近集中していると様々なことを覚えていられなくなります。しかし、忘れる訳にもいかないため作業に集中できなくなるという悪循環が起きています。

そこで、記録を取ることで脳のワーキングメモリを少しでも多くして作業に集中できるようにしています。

情報の劣化を防ぐこと

記録を残すことで意図的に消去しない限り劣化しない情報に昇華させることができます。

記録を取らず頭の中にのみ情報を置いておくと、忘れていくため情報の信頼性がどんどん低下していきます。

どこで・誰が・いつ・どのように”といった非常に重要な情報を自分の手で消さないためにも記録を残し、情報の信頼性を保つ必要があります。

記録を残すことのきっかけ

そういう僕が記録の重要性に気づいたのは、大学4年時の研究活動を通してでした。

研究室では物理学の実験を行っていたため、何をどのようにどのような状態で行ったのかが非常に重要でした。

理系の大学生なら一番はじめに”ログ(記録)を残すこと”を徹底的に指導されるのではないでしょうか。(私の研究室では指導はされませんでしたが…)

実験を行うものにとって記録を残すということは、

  • 実験が適切な状態で行われたか
  • 実験の手順に問題は無かったか
  • 実験の結果に信頼性があるか

などを証明することになります。

実験結果では”再現性”が非常に重要になります。

どれだけ実験結果が良くても記録が残っておらず、再現ができないのならば意味が無いと言っても過言ではありません。

研究活動を通して、記録を残すということは”自分は正しいことをしている証明”であると気づけたのは非常に大きかったです。

終わりに

この記事で私が伝えたいことは

  • 日常生活でもっと記録を残そう!
  • 正しく残した記録はその後の自分を守ってくれる!

ということです。

皆さんも頻繁に記録をとって見てください!

最後までありがとうございました!

次回の記事もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

ブログ開始します!

はじめまして!

はじめまして!tasukuと言います!

このブログを読んでいる皆さんに””と”このブログで書くこと”について知ってもらうために、まずは以下のことについて書いてみたいと思っています。

  1. あなたはどういう人なの?
  2. 何についてブログを書くの?
  3. 最後に!

あなたはどういう人なの?

僕は現在教育学部を卒業した後、同じ学部の修士課程に進学しました。

現在修士2年目の大学院生で、来年社会人になります。

教育学部修士とあるため、「来年は教師になるのか」と思う人がいると思います。

しかし、僕は教員にはならずSEになることを決意して就活を行い内定を獲得しました。

現在は修士論文作成のため、理科教育の実験に使用するプログラム作成に日夜取り組んでいます。

 

何についてブログを書くの?

このブログでは

  • プログラムについて(主にpythonc#など!)
  • 書評
  • 生活の中で感じたこと
  • 自分が面白いと思ったもの

などを取り上げていこうと思っています!

 

最後に!

これからブログを日々更新していきますのでよろしくお願いします!

自分の経験から得たものや、僕の考えを日々記事にしていけるようにします!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

次の更新をお楽しみください!!!